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ラブリー牧場ジャージー牛乳  牧場主 松本忠司の3つのこだわり

【 1 】世界一濃い牛乳を出すジャージー種を飼っています

この茶色の牛が世界の乳牛品種中もっとも濃い乳を出すジャージー種乳牛です。原産地は英国のジャージー島で、英国王室に収める牛乳として古くから改良されてきました。日本には明治時代に皇室の食糧生産農場である御料牧場に導入されたのが最初でした。しかし、小柄なジャージー種は牛乳の生産量が少なく、その後日本では広がりませんでした。

現在日本で飼われている乳牛のほとんどは牛乳生産量の多い白黒班のホルスタイン種です(ジャージー種は1%以下)。当牧場では最高においしい牛乳とは何かを追い求め、純粋ジャージー種だけを飼っています。

 

 

 

【 2 】無農薬の牧草地に放牧しています

健康な乳牛から搾った牛乳こそが、私たち人間の健康を増進してくれるのはいうまでもありません。牛たちの食糧となる牧草地には農薬は使いません。化学肥料も15年以上前から使わなくなりました。有機栽培の牧草は牛たちにとってもおいしいようです。

テレビや写真で流される乳業メーカーのCMでお馴染みの放牧風景ですが、現代の日本では、北海道も含めて乳牛を放牧することは非常に少なくなっています(全乳牛の3%以下)。しかし、当牧場は北陸で唯一、搾乳牛の放牧を行っています。牛たちは高原の広々とした牧草地の中で新鮮な青草をおなかいっぱい食べ歩いてすこぶる健康に育っています。

 

 

【 3 】瓶詰め牛乳は65℃30分の低温殺菌です


大手メーカーの牛乳は、ほとんどが120℃~130℃の超高温殺菌をして日持ちを長くしています。しかし牛乳の蛋白質は65℃以上で熱変性をはじめ、牛乳本来の風味も壊れてしまいます。

当牧場は搾りたてのジャージー牛乳の風味を生かすため、殺菌方法にもこだわり、65℃30分の低温殺菌法を採用しています(市販牛乳の5%以下)。

その他ラブリー牧場の製造する乳製品はすべて合成化学物質の混入をできる限り抑え、安心して食べられるものを追及しています。

 
 
 

ラブリー牧場米 コシヒカリ

ラブリー牧場では安全なお米も生産しています


豊富な堆肥で土作り、種苗育成は外部委託のため、苗作りに若干の殺菌剤等を使っていますが、田植え以降は完全無農薬、ペーパーマルチで除草剤も使わない安全なコメです。平成23年は猛暑にもかかわらず病害もなく、大粒のコシヒカリが取れて一等米に合格しました。

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