ラブリー牧場のジャージー牛乳

一般の消費者は乳牛は放牧され、
青草を食べているものと思っています。

しかし家畜の幸せは無視して、
生産効率のみを優先してきた
経済優先の社会にあって、

日本では北海道も含めて
そういう牛の姿は殆どみられません。
北陸地方で搾乳牛を放牧して
青草を自由に食べさせているのは
ラブリー牧場だけという状態です。

酪農の理想を追い求めるラブリー牧場では、
草食動物が、青草を食べると言うごく自然な姿を
守ってゆこうと思っています。
牛達も人間も幸せになれるように、、、、。








 【商品説明】
牛飼い職人 忠さん の作る

  
ラブリー牧場ジャージー牛乳  900ml瓶入り 
 当牧場で搾乳している20頭の牛から生産される、とても貴重な牛乳
 
 @牛の種類は世界一濃い牛乳で知られ、
   日本では大変珍しいジャージー種という茶色の乳牛 
 
                  全乳牛の約0.7%
 A北陸では唯一の放牧飼育で自由に青草を食べ歩く健康な牛達
                   全乳牛の約3%
 B搾りたての風味を壊さぬように低温殺菌
    (65℃ 30分間 殺菌) 全牛乳の約3%
 このパーセントの数字を掛け合わせると、
いかに貴重な牛乳かお分かりになると思います。

 

 こだわりの牛乳です。
  販売は消費者に牧場のメッセージを直接おとどけしたいので、
 牧場の飼育担当者の宅配が主体です。
 勝山 大野 福井の各市街地のみと配達地域に限りがありますが
 ご希望の方はお問い合わせください。0779−87−0047
 直売店の他、
北鯖江PA下り線オレボステーション
県内Yプラザグルメ館各店でも販売しています。
 牛乳瓶はどこへ返却いただいても百円でお引取りしています。
 リサイクルにご協力ください。


洋菓子には本物の卵の味が欲しいと願う

牧場主のこだわりは続きます。
洋菓子を作っていると、
牛乳だけでなく卵にもこだわるようになりました。
そこで卵も自給しようと、
鶏も牧場で飼うことになりました。

ケージ飼いのオートメーション養鶏
とは違い、小屋の中を走り回っている
元気なニワトリです。
品種はゴトウのもみじ
濃厚な味の卵から、
おいしい洋菓子を作ります。



米粉ロールケーキ


牧 米多朗 米子


原材料は
自家産 こしひかり米粉、
自家産 もみじ卵
自家産 ジャージー牛乳


だれにもまねのできない
究極の自家産ロールケーキ


本当に良いものは原材料から
自分で作らなければという考えから
スタートしました。

焼成技術にも磨きがかかり、
更に進化しています。



みるくの月(感動のチーズケーキ)


チーズの味が濃厚
ジャージー牛乳をたっぷり使いました。
従来のチーズケーキとは全く違うタイプの
感動のチーズケーキです。

冷凍状態での販売となります。
冷凍庫から出して30分程度で
切り分けられる硬さになります。

商品説明動画配信


アイス類は当牧場からの発送はありませんが、
当牧場の牛乳を使ったアイスが
ユアーズホテル福井でプレミアムアイスクリーム
として楽天市場で販売中


(ラブリー牧場の牛乳を使用して、
ユアーズホテル福井のレストランシェフが作ったカップ入りアイスです。)





ラブリー牧場お米を玄米で販売しています。
なぜなら自分が食べていてすごくおいしく
健康に良いからだ。
白米には白米のおいしさはあるが、
うちの玄米は噛めば噛むほど甘くなり、
まるで炊き込みご飯のように
味のある御飯になる。
最近の炊飯器には玄米モードがあり、
これで炊くとさらにおいしく炊ける。
昔は健康に良いということだけで、喉越しの悪い玄米を
無理に食べていたように思う。
でも今はおいしくて味わいがあるうちの玄米ご飯が
無性に食べたくなる。

女房も玄米食のおかげか、ウエストが締まり、
ズボンのサイズが2サイズダウンしたと喜んでいる。

食べてみたい方は
ラブリー牧場に注文をいただいても結構です。
0779-87-0047 松本まで

玄米食健康法については、
よくネットでも紹介されている。
玄米がどうしても苦手という人は、
コイン精米機に持ち込んで7分づき精米をして食べると良い。
胚芽にこそ、大切なビタミンなどがいっぱいあるのだから。


 


参考資料

草地に牛を放牧させることにより、次のような利点があります。
1.トラクターなどの機械で牧草を収穫することができないような傾斜のきつい場所(写真1)などでも、
牛を放牧させることにより草地として利用できます。
2.牛自身が直接、草地から牧草を食べるため、
牧草の収穫や牛に給与する際に必要な機械を動かすためのガソリンや軽油などの燃料の使用量が少なくて済みます。
石油の使用量の大幅な増加による地球温暖化が危ぶまれている現在、
放牧は環境にやさしい牛の飼い方といえます。
3.写真2のように放牧させた場合、
牛は草丈が短く栄養の豊富な牧草を選んで食べます。
このため牧草を刈り取って牛に与える方法よりも栄養価の高い牧草を牛に低コストで与えることができます。
4.放牧されている牛は常に新鮮な空気を吸うことができます。
また、日光を十分に浴びることができるため体内でのビタミンの合成が活発に行われます。
さらに、行動の制約が少なく適度な運動ができるためストレスを受けにくいといわれています。
このため牛舎内で繋がれている牛に比べ、
牛を放牧させることにより牛をより健康的に飼うことができます。




5.飼料の給与や糞や尿の片付けなどの作業時間が少なくなり、
牛を飼う人に時間的・精神的余裕をもたらしてくれます。
このように牛を放牧させることにより多くの利点があり、
環境にやさしく持続性のある農業の再構築が求められるようになってきた現在、
放牧に対する関心は次第に高まりつつあります。




お問い合せは

lovelyfarm@ll.lovepop.jp


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