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牧場長 牛飼いの忠さん 日記

  牧場キャラクター


8月9日(日)晴れ
夜牛舎仕事を終えて、
パソコン作業をしていたら、
事務室に
カブトムシのメスが
飛び込んできた。

野生の王国!
忙しい中にも
こんな楽しみがある。

ペルセウス座流星群も
11日から13日が見ごろだということで、
天体ショーも
楽しめるだろう。

都会は新型コロナウィルスで
大変な場所になっている。
これを機会に
田舎に移住を考えている人が増えたそうだ。
良いこと。

8月6日(木)晴れ
田んぼの稲は
元気に育っている。
穂ばらみ期といって、
稲穂が茎の中にできてきている時期
茎が太くなってきた。
根元にはコナギという雑草が生えている。
除草剤を使わないうちの田圃には
沢山の雑草も元気に生えてくる。

でも
コナギが生えるようになると、
稲に適した土になってきた証拠
という話もあるので、
これくらいの雑草は良しとしよう。









8月2日(日)晴れ
やっと梅雨が明け
晴れた日曜日
鮎釣りのメッカ
九頭竜川に
どっと釣り客が訪れた。
みんな待ちわびていたのだろう。
近年こんなに
釣り竿が並んでいるのは見たことが無かった。























7月30日(木)晴れ
なかなか梅雨が明けない。
それでも
勝山城駐車場のアジサイの花は枯れかけてきたので、
剪定することにして、
昨日と今日2日かけて花を刈り取った。
これで
来年も奇麗に花を咲かせてくれるだろう。

梅雨で助かっているのが
牛達

それほど暑くもなく、
雨のせいで牧草の伸びも良く、
青草をたっぷり食べている。

ただし、
今年はアカウシアブの発生が多く、
アブを尻尾で追い払うのが
大変なようだ。





7月22日(水)晴れ時々曇り
ツバメが巣立った
左側の
尾の短い三羽が雛
右の一羽が親

まだ顔を覗かせるようになって
数日しかたっていないと思っていたが、
もう飛べるようになったようだ。

まだ当分は
親から餌をもらっているが、
まだ飛び出したばかりなのに、
近くの電線などにとまり、
夜にはまた
天井の巣に戻ってくる。

この野生の
賢さと
飛翔能力には驚かされる。

脳ミソの大きさではない。




7月19日(日)晴れ
牛舎の入り口に
ツバメの雛の顔が見えるようになった。
親ツバメは
忙しそうに餌を運んでいる。

去年はカラスに巣を襲われて、
巣立つことができなかったので、
今年こそは
無事育ってほしい。

日中は柴犬マチコを
見張り番に置いている。


長い梅雨で
嫌になっていたが、
ようやく今日は晴天。
このまま梅雨が明けてくれればよいと思う。








7月16日(木)曇り時々晴れ
シヴァが午前10時頃お産をした。
初めてのお産
初産なので、
本人(牛)も何が起こるか不安なのだろう。
急におっぱいが大きくなり、
歩きにくくなったかと思うと、
陣痛が来て
お乳が漏れ出し、
産道を子牛が進んでくる。

この写真は
ちょうど前足が出てきたところ

この後10分くらいで
無事メスの子牛が生まれた。

ボラバイトの女の子は、
ちょうど休みの日で、
永平寺観光に行っていて、
牧場にいなかったので
見せてやることができなかった。
お産だけはいつ始まるかわからない




7月8日(水)雨のち曇り
梅雨前線が活発になり、
各地で豪雨災害が起きている。
熊本県にも
岐阜県にも知り合いの酪農家がいて、
心配だ。

牧場も雨の中

みるく茶屋に降りると、
駐車場の
アジサイだけが
梅雨を喜んでいるように咲き誇っている。












7月1日(水)晴れ
今日から
レジ袋有料化が義務付けられた。

うちの店は
もともと紙袋でのお渡しが多いので、
関係ないと思っていたが、
そうでもないことが分かり、
今日から規制のない
生分解性プラスチックのレジ袋を
ビン牛乳のお渡しなどに
使うことにした。

これだけで
環境問題の解決にはならないが、
これをきっかけに
環境行政が前進してくれたらと思う。








6月27日(土)晴れ
有機農業をする仲間の
勉強会「作見会」が行われた。

野菜を無農薬で作るには、
いろいろな工夫が必要だが、
みんなよく頑張っていた。

その中で、
勝山市街地の中で、
こんな看板を見かけた。

都会では土地を持たない人が、
市民農園の貸し出しを
順番待ちで待っているということだが、
勝山市なら、
こんなに安く、
しかも土地はまだまだ空きがある。

農家でない人も、
一度は自分で作物を育ててみて、
その苦労と、
楽しみを味わってみて欲しいものだ。


6月20日(土)晴れ
勝山の道の駅
「恐竜渓谷かつやま」がオープンした。

9年前、
私が市会議員に当選した時
真っ先にやりたかったことが、
勝山市に道の駅を作ることだった。
恐竜博物館に来るお客様がたくさんいるのに、
観光の拠点となる道の駅が勝山市には無かった。
ところがそれを提案すると、
「勝山に何売るもんがあるんや!」と、
古参議員に一蹴された。
それにもめげず、
4年間道の駅の必要性を訴え続け、
ようやく市長もゴーサインを出してくれた。
そしてさらに5年
新型コロナの影響で、OPENも21日間遅れたが、
ようやく新型コロナの影響も薄れ、
きょうがOPENとなった。

中部縦貫道の勝山インターを降りて、
九頭竜川の橋を渡った角
場所も私が提案した通りの場所
沢山の人が集い、
観光客に便利で、
地元にも経済効果をもたらす。
そんな道の駅に育ってほしいと願っている。

6月17日(水)晴れ
梅雨に入り
勝山城博物館の駐車場横の
白山稚児神社のアジサイが咲き始めた。

みるく茶屋は新型コロナ対策で、
ベンチをたくさん店の周辺に配置したが、
そのうち2つは
アジサイの下に設置した。

ラブリー牧場のソフトクリームを食べながら、
アジサイを眺めてくれたらと思う。

毎年やってきた
古い枯れた花の剪定を
今日、やっとすることができた。









6月16日(火)晴れ
よそより少し遅い田植えだったが、
稲の苗は順調に育っている。
梅雨に入ったので、
水も豊富。
水面に空を映している。

農薬や化学肥料を使わない
うちの水田には
沢山の生き物が集まってくる。

水中には
ミジンコ、オタマジャクシ、
水面には
アメンボ、
稲の周囲には
イトトンボ
田んぼの畔には
アマガエル、トノサマガエル、シュレーゲルアオガエル

今年はヌマガエルも識別できるようになった。

もうすぐヘイケボタルが飛ぶだろう。
楽しみだ。

6月9日(火)晴れ 猛暑
エリゼが初めてのお産をした。
牛は2歳で
最初のお産をして
それからお乳が搾れるようになる。

エリゼの出産予定日は
6月8日だった。
このところ急に乳房が大きくなってきたので、
いよいよだなと思って、
今日は放牧に出さなかった。

牛乳配達から帰って、
午後5時
牛舎を覗いてみると、
なんと子牛がもう生まれてしまっていた。
たぶんすごい安産だったのだろう。

ボラバイトの女の子にも
お産の瞬間を見せてやろうと言っていたのに、
誰も見ることができなかった。

子供は残念ながら、オスだった。

5月31日(日)曇りのち小雨
ようやく田植えが終わった。
5月24日から
田植えを始め、
7日間かけて5枚の田圃に
田植えをした。

今年の田圃は特に柔らかく、
紙マルチが破れることが多く、
そのたびに田植え機から降りて、
紙をセットし直す手間が大変で、
ようよう疲れ果てた。

無農薬で稲を作るためには、
紙マルチは最も確実な方法だが、
無農薬の田圃はどんどん柔らかくなる傾向にある。
稲にとっては育ちやすい環境だが、
機械作業には向かない田圃になってきている。
この辺が難しいところ。

この小さな苗が頑張って成長し、
おいしいお米の稔ることを祈りたい。


5月21日(木)曇り時々雨
初任牛の放牧

搾乳牛(親牛のメス牛)は
毎朝、毎晩搾乳があるので、
牛舎の近くに放牧しているが、

育成牛(若牛)は牛舎から離れた
放牧地で、
春から秋まで牛舎に入れず、
放牧しっぱなし。

これでたくましい牛に育つ。
乳を搾らない段階の牛は
野生の鹿と変わらないのだから、
屋根の下には入らないのが自然。








5月18日(月)曇り
久しぶりに
ラブリー牧場にウサギが

美山町の梅田さんのところで生まれた
子ウサギを分けてもらった。

牛舎の入り口にカゴを置いたが、
犬や猫の反応が心配だ















5月3日(日)はれ
今日の日刊県民福井に
ラブリー牧場まきば館
「ドライブスルーでソフトクリーム」
という記事が書いてもらえた。

そのせいか、
「新聞見てきたよ〜」というお客様が
多数お見えになり、
昨日に比べて
圧倒的にドライブスルーで
買ってくれる車が増えた。

実は昨日OPEN当日は
ほとんどドライブスルーしてくれなかったのだ。
せっかくの新型コロナウィルス対策だったが、
車から降りて買いに来てくれる人が多くて、
やっぱり大手のチェーン店のようなわけには
いかないのかな〜と
思っていた。

やったね!

でもさすがに、
「ステイホーム週間」
「外出自粛」
「県境をまたいでの移動自粛」
と言われているだけに、
県外ナンバーの車は少ない。
ただ、福井ナンバーでも高級車が多い。

5月2日(土)晴れ 暑い 気温30度
 まきば館を復活
新型コロナウィルス対策のため、
ドライブスルー可能な店として
日刊県民福井新聞の取材も受けた。




















4月22日(水)曇り時々雨
牧場のアイドル
三毛猫のリリが、
老衰のため亡くなった。
17歳だった。

牛舎のネズミ退治の仕事を長年やってくれていた。
去年もらってきた
子猫の「たまこ」「こむぎ」
とも仲良く
先輩猫として振舞っていた。
ありがとう「リリ」

4月16日(木)晴れ時々曇り
新型コロナウィルスが蔓延して、
大変なことになっているが、

ラブリー牧場みるく茶屋は
今日から模様替え
ジェラートの販売を始めた。

駐車場の桜は満開から
散り初めの段階に来たが、
プランターのチューリップなどの花は
きれいに咲きだした。













4月3日(金)晴れ
晴天に恵まれた中、
今年の初放牧ができた。

後ろの山には雪
麓は緑の草原に牛の放牧
スイスみたいでしょ!

これから毎日
11月上旬まで
搾乳が終わる朝8時半ごろから
午後1時半過ぎまで
牛達がのんびり草を食べている
しあわせな風景を見ることができる。

牛も人も一番幸せを感じることができる日


放牧の様子動画(2020.4 配信)













4月2日(木)小雨のち晴れ
いよいよ勝山城の桜が
咲き始めた。
新型コロナウィルスの蔓延で
恐竜博物館も休館のままだが、
広々とした勝山城で、
春を満喫して、
リフレッシュ
英気を養って欲しいと思う。

勝山城のすぐそばには、
日本の道100選にも選ばれている
平泉寺菩提林
それに続く平泉寺白山神社を参拝してはいかが

明日からは
ラブリー牧場の初放牧
午前9時〜
牧場に見学
または
お手伝い歓迎します。




3月30日(月)曇り時々晴れ
 勝山城の駐車場の桜が
咲き始めた。
ほんの一輪だが、
暖かい日が続けば、
今度の週末には
見ごろになるだろう。

桜の下で、
ベンチに座り、
ソフトクリームを食べて欲しい。

今朝
国民的スター
動物好きの「志村けん」さんが
新型コロナウィルスによる肺炎で
70歳の生涯を終えた。
志村けんさんのご冥福を祈るとともに、
この事件を、
人々が生き方を考える
きっかけに
なって欲しいと思っている。
タバコはいけない!

3月24日(火)雪のち晴れのち曇りのち雪
今朝モナリザの3回目のお産があった。
夜中に生まれそうな気配があったので、
1〜2時間おきに見回りに行っていた。
午前2時40分
ちょうど見ているときに子牛が出てきた。
羊膜が破れないままスルスルと
出てきた安産だったが
羊膜が口にかかって
窒息死してしまう可能性があったので、
慌てて羊膜を指で破り、
呼吸を助けた。
見ているところでよかった。
母子ともに元気。

お母さんはモナ・リザ
お姉さんはダビンチ
今度はどんな名前にしようか。

梅や桜が咲いているのに
雪がちらついた。




3月20日(金)春分の日  雨時々あられ時々雷
従業員の片野君は
もうすぐ三重県の実家に
肉牛農家の跡取りとして
帰る予定。

絵を描くことが上手なので、
ラブリー牧場の風景を描いてもらった。

もうすぐ
牛も人も
待ちに待った放牧が始まる、











3月13日(金)晴れ
朝アパートの天井裏で
漏水が起きた。

こんな時期に凍結か?
いや今朝未明の能登半島であった
地震のせいか?

とにかく水道屋さんを呼んで
修理してもらうことに。

ライトを当てると、
しっかり巻いてある断熱材をかじり、
水道管までもかじってある。

ネズミか?
それとも別の動物か?
水道屋さんもこんなの見たことないと
驚いていた。




3月9日(月)晴れ
世の中は
新型コロナウィルスで大騒ぎしている。
軒並み会議やら講習会やらが中止&延期
学校は臨時休校で
キャンプ場がにぎわっているという。

ラブリー牧場の
牧草地に行くと、
自分の周囲1kmに
人間は一人もいないという
状況になることもある。

久しぶりに
池向畑に行ってみると、
あんずの花が咲いていた。







3月6日(金)晴れ
山は近すぎると見えないもの。

ラブリー牧場のある平泉寺は
日本全国に数千あるといわれる
白山神社の中心地でもあるのだが、
白山麓にありながら、
白山の頂は見えない。

石川県に向かう
国道157号線上で、
白山山頂を拝めるところが、
一か所だけある。

今日、
金沢への用事で
差し掛かると、
暖冬とはいえ、
真っ白の白山を拝むことができた。






3月1日(日)晴れ
今年の暖冬で
牧草地には全く雪が無い。
遠くの山
荒島岳にはさすがに雪があるが、
牧草地は間もなく
牧草が伸び始めるだろう。

今年の初放牧は
何日になるだろうか。

牛も人も
待ち焦がれた春










2月28日(金)小雪のち晴れ
新型コロナウィルスが拡散している。
過密社会、都市社会では、
更に拡散してゆくだろう。
貿易は滞り、
株価は低迷、
世界的不況が予想される。
しかし今こそ田舎社会が見直されるチャンスだと思っている。

ラブリー牧場の場合
隣の家まで200m以上
食料は自給自足
外部の人と接近しなくても生きて行ける。
たぶん感染したとしても自然治癒力で生き延びて行ける。

2月24日(月)晴れ
お客様からの要望で、
インスタ映えのするものを頼まれた。
店の前の看板が
色あせて来ていたので、
看板屋さんにインスタ映えする看板をお願いして、
穴から顔を出すと、
ソフトクリームにかぶりついている絵が撮れる
看板を作ってもらった。














2月22日(土)曇り時々雨
今年の左義長
左義長の楽しみは
絵行灯に書かれた
川柳を見て歩くこと。
川柳と共に書かれている絵が
また楽しい。
町の人が書いているというが
素晴らしい絵だ。





































2月7日(金)はれ
晴れたので朝は放射冷却で今年一番の冷え込み。
水道があちこちで凍り付き、
大変だった。
たぶん−10℃くらいになっていたことだろう。

NHKの番組を見ていて、
化学調味料のことを最近「うま味調味料」と言い換えている
ことを知らされた。
「化学調味料」という言葉は放送禁止用語だそうだ。
これは業界の圧力がかかっているなと
ピーンときた。
サトウキビから砂糖を搾ったカスに水酸化ナトリウムを加えて
結晶化した物質は
化学合成物質に間違いないだろう。

ラブリー牧場生活で自給自足
化学合成物質を極力摂らない食生活をしていると、
化学調味料に敏感になり、
体が受け付けなくなってきている。
信じられるものが少なくなってきている現代社会
自分の味覚を信じましょう。
体に毒になる物質をより分けるのが味覚



1月31日(金)はれ
 今朝になって突然
うちがソフトクリーム販売店を出している
雁ヶ原スキー場が廃業という連絡が入った。
急いで店を撤収してほしいとのこと。

高い山には
雪があるが、
大寒を過ぎても
勝山市にはほとんど雪が積もることが無い

雁ヶ原スキー場は
その前は大雪で交通マヒ
去年は暖冬
そして今年は2年続きの暖冬
経営を続けることを断念したのだろう。

ラブリー牧場スタッフ総出で、
「モーちゃん」の撤収に向かった。

子供たちがスキーを覚えた市民スキー場
無くなるのはさみしい。


1月22日(水)くもり時々晴れ
大寒なのに雪が無い
こんな年は今まで経験したことが無い。

少し標高の高い
育成牛を放牧していた
池ケ原牧草地の様子を見に行った。

さすがに
ここまで来ると、
一面に雪が積もっていた。

大雪も困るが、
これくらい降ってくれないと、
春からの
牧草の生育にも
悪影響が出てくるだろう。

異常気象の連続
農家は肌で感じる。




1月12日(日)くもり
今朝4時
ルーシーがメスの子を産んだ
昨日夜搾乳時間に
少し陣痛が来ている様子
夜中ずっと気にしながら
時々見回りに行っていたが、
明け方に無事お産した。
疲れてすぐには立ち上がらなかったので、
子牛を親牛の方へ連れて行ったら、
ペロペロ舐め始めた。

この後子牛は親牛から離し、
娘のドライヤーを使って乾かした。
夏場ならそのままだが、
冬の寒さの中で生まれた子牛
大切なメス子牛
十分親牛に舐めてもらえなかった。
ということで、
羊水でぬれて黒っぽかった毛が
茶色のジャージー色になるまで、
ドライヤーで乾かしてやった。
その間に片野君が初乳を親牛から搾り、
哺乳バケツで子牛に飲ませた。
元気な子牛で、
一気に飲み干した。
令和2年最初のお産


1月11日(土)はれのち曇り 夜雨
勝山の道の駅
「恐竜渓谷かつやま」
の建設工事が進んでいる。
暖冬のせいで、
積雪ゼロ 工事は順調に進んでいるようだ。

この道の駅は中部縦貫道勝山ICから降りて、
九頭竜川に新しく架橋した
「恐竜橋」を渡ってすぐの場所に建設中だ。
この道の駅は
私が市会議員をしていた4年間
勝山市の活性化のために建設を提案
最初は16人の市会議員のうち14名までに反対された。
しかし4年間粘り強く訴え続け、
ようやく建設が決まったもので、
建設場所も私の提案どうりの場所に決まっている。

建設はスタートしたが、
出荷者や管理体制などソフト面がまだまだ遅れているが、
恐竜博物館など勝山市内を訪れるたくさんの観光客に
おもてなしのできる施設にして行きたいところだ。


2020年令和2年1月1日(水)
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

働き方改革と言われているが、
正月休んでくれる牛はいない。
365日朝晩お乳を搾ってやらなくてはならないのが酪農
というわけで、
元日を休みにしたショッピングセンターも多く、
勝山城博物館も今年から休館となっているが、
ラブリー牧場は牧場もお店も通常営業

都会に出ていた人が、
ふるさとに帰ってきて、
懐かしい味として
家族そろってソフトクリームやクレープを
食べにきてくれるのは、
やりがいがある。

今年も変わらぬ美味しさを
作り続けてゆきたい。







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