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牧場長 牛飼いの忠さん 日記

  牧場キャラクター

7月27日(火)晴れのち一時雨
猛暑の中でも、
少し雲が広がれば、
牛達は木陰から出て、
牧草地に広がって
草を食べ始める。

今の時季
牛アブの発生も多く
牛達を悩ませている。

その対策として、
今年は
ハエタタキをもって歩くことにした。
牛達の背中にとまったアブを
パチンとたたいても、
牛達は嫌なアブを取ってくれることがよくわかっていて、
暴れることはしない。


7月23日(金)晴れ一時雷雨
梅雨が明けて
連日猛暑が続くが、
牛達は元気
放牧地では写真のように
牧草を食べた後は
木陰で休み、
しばらくしたらまた草を食べに行く
ということを繰り返している。

午後には毎日のように
雷雨となり、
その後は涼しくなり、
夜になると良い風が吹く。

やはり標高400mという
山岳地帯は、
ジャージーの放牧酪農には
適地だ。


7月6日(火)雨
みるく茶屋横の
勝山城博物館駐車場の
アジサイが見頃を迎えた。
梅雨の雨に似合うアジサイ
よく携帯写真で撮っている人の姿を見かける。

今月から私も
スマホデビュー
まだよく仕組みが分からないことがあるが、
どうも写真が今までより
横長になるようだ。







7月3日(土)雨
本日7月3日は
ソフトクリームの日
1951年7月3日
明治神宮外苑でのイベントで
一般の人が初めて
ソフトクリームを食べた日

そこで
本日ご来店のお客様に
ソフトクリーム類注文で、
感謝のクッキー
トッピングプレゼントを
今年初めて実施することになった。










6月21日(月)晴れ
みるく茶屋の横
勝山城博物館駐車場の
アジサイが咲き始めた。

これからうっとうしい梅雨の季節。
ジャージーソフトクリームを食べながら、
アジサイの花を眺めれば、
少しは気が休まるかも。














6月16日(水)晴れのち雨
昨日届いた左写真の本がすごかった!
ぜひ日本を愛する日本人すべてに読んで欲しい本だった。
世界の動きがこれを読めば納得できる内容。
午前3時に読み始め、
午前6時までに一気に読み終えてしまった。

















6月14日(月)曇り時々雨
久しぶりの本格的雨
田植えの終わった水田には
ちょうどよい。

6月7日(月)晴れ
例年から相当遅れて
田植えをしている。
大野道の駅への出店
牛の行方不明事件
天候不順
などが続き、
田植えの準備が遅れに遅れ、
6月に入っての田植えとなった。













5月13日(木)晴れ
3日間探し回っていた育成牛が見つかった。
なんと脱走した牧草地から
10km以上離れた
山の中
山仕事をしていた方から
ジャージーの牛を目撃したと連絡を受け、
その方面を探したところ、
法恩寺山林道で発見

迷子になった牛達も
ようやく飼い主と出会えて、
安心した表情で、
呼びかけると、
素直に付いてきた。
可愛いものだ。

女房にトラックを運転してきてもらい、
載せようとしたら
自分から進んで乗り込んだ。


5月12日(水)晴れ時々曇り
山の上の放牧地に
昼夜放牧していた育成牛が
3頭行方不明
電気柵を倒して脱走

たぶん牛に逃げるという気持ちはないので、
牛舎に帰りたくて山の中で
迷子になっているものと思う。
食べ物の草は豊富にあるので、
飢えているということはないだろうが、
2日間も行方不明では、
どこまで行っているかわからない。

今日は友人にドローンを操作してもらって、
空から捜索ということになった。

強い風が吹く中、
ドローンの操作は大変
それでも相当広範囲に探してもらったが、
見つからなかった。

5月3日(月)晴れ一時雨
農業にとって春はものすごく忙しい。
それに加えて今年は
県下最大の道の駅
大野市「荒島の郷」にラブリー牧場「みるくの郷」をOPENした。
「みるくの郷」はオープン景気で
連日行列になるくらいの忙しさ。

そんな中で
牧場で働いていない娘が、
自分の勤めの休日に
「今日の昼ごはんは私が作ってもいいよ。」
と言ってくれたので、
従業員の食事を頼んだ。

なかなかきれいでおいしいオムレツを作ってくれた。
なかなか腕を上げたなという感じ。
助かる。





4月27日(火)晴れ
今年の放牧が始まって12日
牛達もたっぷりの若草を
毎日食べて
乳量も増え体調も良くなってきた。

牧場への見学者も
多く訪れるようになり、
昨日も今日も
レストランのシェフの訪問があった。

ヨーロッパでは、
アニマルウェルフェアということで、
夏季の放牧が義務づけられている。
ヨーロッパレベルの牛乳が日本でも
ここ勝山で生産されていることを知ってもらいたい。






4月22日(木)快晴
計画から二年以上
いよいよ大野市道の駅「荒島の郷」が
OPENの日を迎えた。
フードコートにラブリー牧場「みるくの郷」も
直営店としてOPEN

今度はエプロンだけでなく、
帽子、ブラウスもお揃いの制服で。

カウンターの上にテレビを設置し、
牧場の紹介VTRを流したのも
好評だった。

晴天にも恵まれ、
OPEN初日は
大盛況で営業を終えた。





4月16日(金)曇り時々晴れ一時雨
初放牧
牛も人も待ちわびた初放牧の日
牛舎から5か月ぶりに
解き放たれた牛達は
興奮してまるで競馬馬のように
一目散に走って、
牧草地に。

牛舎スタッフだけでなく、
今年は店のパートさんや
そのお友達にも手伝ってもらって、
無事牛達を最初の放牧地へ
誘導した。












4月11日(日)晴れ
冬には3メートル以上の
雪山が積まれていた
牛舎横の花壇
雪はすっかり解けて、
水仙の花が咲き始めた。

平地の桜は
今年は早く散ってしまったが、
標高400メートルある
ラブリー牧場の桜は、
これから咲く

放牧地の草も
どんどん伸びてきている。
今年の初放牧は
4月16日と決定した。

牛も人間も一番うれしい日




3月29日(月)晴れ
牛乳配達用の
1t冷蔵車
今まで乗ってきた車は
走行距離320000kmを超え、
故障がちになってきたので、
引退してもらうことになり、
今回は中古車だが
良い出物があったので、
買い替えることになり、
今日 納車となった。

また長く安全に走って欲しい。








3月28日(日)曇り時々雨
勝山城博物館の駐車場周辺の
桜が咲き始めた。
今日はあいにくの雨だったが
明日からは晴天が続く予報
どんどん咲いてくるだろう。

桜の下にもベンチを出した。
花見をしながら
ラブリー牧場ソフトクリームを食べる
これ最高の
春の味わい方!










3月25日(木)曇りのち雨時々晴れ
牛舎前の雪が解けて、
クロッカスの花が
顔を出した。

いよいよ牧場の仕事が忙しくなる。















3月17日(水)晴れ
暖かい日が続き、
牧草地の雪解けも進んだ。
今年の初放牧できる日は、
例年より早くなりそうな気がする。

早朝
牧草地の向こう側にある
法恩寺山を望む















3月11日(木)
今日は東日本大震災から10年
いまだに福島原発の放射能汚染は解決していない。
除染しているといっても、
森林を除染できるわけがない。
当時福島県の酪農家の友人
その友人の酪農家が全てを失い。
壁に「原発さえなければ」と書き残して自殺した。
これだけの教訓を与えてくれた事故
それでもまだ電力会社は原発再開を進めている。

福井県には世界一多くの原発が集中している。
廃炉が決まった原発もあるが、
関西電力はまだ4基の原発を再稼働しようとしている。
原発はトイレの無いマンションに例えられる。
もしもの事故に対しての保険にも入らず、
(受ける保険会社がいない)
放射能廃棄物の処理もできないまま、、、。
なぜそこまで原発にこだわるのか。
政治家、官僚、電力業界、この関係を暴いて欲しい。
週刊文春さん頑張ってください!

3月10日(水)晴れ
雪解けも進み、
今年の春は早く来そうな気がする。
それなのにまだ確定申告も済んでいない。
日中の仕事は増えているので、
結局パソコンに向かえるのは深夜
体を壊さないか、
自分の体と相談しながらやっている。

今日は兵庫県から
新しい女の子のボラバイターがやってきた。
牧場に向かう道には
両側にまだ雪の壁があり、
さぞかし驚いただろう。

これからは春
頑張って欲しい





3月2日(火)雨
昨日は春一番が吹いた
その後は暴風雨
これは一気に雪解けが進むな〜
と思っていたら、
牛乳配達の帰り道
えちぜん鉄道の小舟渡駅横の
崖が崩れている現場を
九頭竜川対岸で見つけてしまった。

えちぜん鉄道は不通
これから春休みシーズンに向けて、
勝山観光に訪れる人も増えるだろうに、
復旧にどれくらいの時間がかかるのだろう?








2月14日(日)晴れ
今日は春のように暖かい。
雪解けも進んで、
日差しは春
みるく茶屋にも
沢山のお客様に来ていただいた。

ポテチとアンナが
続いて出産した。
額に白い斑点がある方が
アンナの子供。

雌雄判別精液で人工授精したので、
アンナの子はメス。
額に斑点があると
見分けやすくて良い。
また名前を募集しなくちゃ。


(この子の名前はカンナに決まった)




1月29日(金)雪のち曇り のち暴風雨
マチコの産んだ子犬が、
生後60日を過ぎて、
もらわれていった。

牧場では毎年
いろいろな動物が生まれてくるが、
可愛いからと言って、
みんな飼い続けることはできない。

それぞれの行く先を決めてやるのも
仕事。



















1月21日(木)快晴
今のみるく茶屋の景色は
こんな感じ。
雪に埋もれています。
でも雪道の先で
今日も元気で営業中です。

今日のような快晴は
ホッとする。
駐車場の雪はきれいに
除雪してもらっているので、
クルマでの来場は大丈夫

市内の国道なども
除雪が進み
元通りの
車線が確保されつつある。




1月12日(火)曇り時々雪
今日からみるく茶屋は通常営業

昨日はビン牛乳の製造委託先
金沢のホリ乳業へ
トラックで牛乳を出荷
その帰り
福井県と石川県の県境で、
北陸自動車道と国道8号線の両方が
通行止め、
何とか海岸線近くの抜け道から
県境を越え、
福井県側の8号線に入れたと思いきや、
大渋滞に巻き込まれ、
8時間
牧場に帰り着いたのは夜中の12時を過ぎていた。

今日の雪は小降りになったが、
雪で埋まった車を4台掘り起こし作業。
みんなワイパーをやられていた。


1月10日(日)雪時々晴れ
 平成30年豪雪に匹敵する
2メートルを超える雪の中
もがいている。
一台一台雪の中から車を掘り起こし、
もうクタクタ。

直営店みるく茶屋も臨時休業













2021年1月1日(金、祝)大雪

新年あけましておめでとうございます。
新型コロナウィルスが世界中に蔓延し、
人々の生活が一変した世の中ですが、
何が本当に大切なものなのかが問われる
一年になると思っています。
都会での生活を離れ、
自然と共に生きたいと願う若者が集う
そんな牧場にして行きたいと願っている。










12月29日(火)くもり
今年も年末恒例もちつき
パートさんの子供たちも
参加して
大はしゃぎだった。















12月26日(土)曇り時々雪
昨日でクリスマスケーキの配達が終わった。
無事終わったので、
一休みしたいところだが、
牛達には休みは無い。
生まれたばかりの子牛や、
お産の後
少し体調を壊している母牛など
いろいろ手のかかる牛達の世話が待っている。

冬らしい天気が続き、
勝山城も冬景色。
ちょっと
車から降りて、
パチリ







12月21日(月)曇りのち晴れ
今日からクリスマスケーキの配達が始まった。

そのあと少し時間が空いたので、
以前から行きたかった
スイーツバイキングの店に

おっさん一人で
ちょっと恥ずかしかったが、
甘党の俺としては、
見逃せないお店。

制限時間60分だったが、
40分で
今日出ている全種類のケーキ
18種類を完食!
お店に嫌われたかな〜....?


12月19日(土)雪
今日は半日
除雪に費やした。
まだ雪の中にあった
トラクターも車庫に収納

来週はクリスマスケーキの配達もあるので、
今後の雪の降り方が
心配でならない。

この雪の中でも
今月は子牛が次々生まれ、
子牛たちの哺乳作業も増えた。
手間はかかるが、
子牛たちの世話をするのは楽しい。



12月17日(木)雪
雪が降りだしたら、
あっという間に
50センチ

勝山市内は15センチくらいの積雪で、
済んでいるが、
標高差により積雪は大きく変わり、
牧場の標高400mまで来ると、
ずんずん雪の量が多くなる。

牧場の車はすべて4WD (4輪駆動)だから大丈夫だが、

昨日も2WDの車がスタックして
一時間以上も救出作業をしていた車があった。









12月4日(金)くもり
勝山城駐車場
ラブリー牧場みるく茶屋の隣に
谷さんがどじょう屋さんがOPENした。

俺もよく知っている人
地元の平泉寺町で、
3年ほど前からどじょうの養殖に挑戦して、
今年から本格的に販売を始めた。

メニューは「どじょうのから揚げ」と
「どじょうのかば焼き」
「お団子」

珍味であるばかりでなく、
滋養もあり、
おいしい!

みるく茶屋に訪れるお客様に、
プラスしてどじょうを求める人も増えれば、
楽しい場所になってゆくのではないかと
期待している。










11月19日(木)晴れ
お産したあと
起立不能になったテンコーの
看病に一週間

看病の甲斐あって、
今日は立って歩けるまでに回復した。

天気も良いので、
お昼ご飯をもって、
昼休みにみんなでドライブに出かけた。

法恩寺山林道は
もう紅葉の季節が過ぎ、
落葉になっていたが、
展望台からの眺めは素晴らしく、
大野勝山の両盆地が一望だった。

その後
御堂の滝
弁ヶ滝も観て、
たのしい紅葉狩りの時を過ごした。


11月13日(金)晴れ
明日から
福井県産業会館で
農林水産まるごとフェスタが開催され、
ラブリー牧場も
クレープとその他洋菓子で出店する。

出産した
テンコーがその後起立不能の
病気になり、
看病を続けている中での
イベント出店はつらいが、

例年沢山の人が、
福井県の農業について、
学習してもらう催しでもあり、
参加を断るわけにもゆかない。
前日の準備に福井市まで行き、
帰ってテンコーの世話をするという
ハードな一日だった。

テンコーは吊り上げ器で立たせ
初乳を手搾りした。

なんと手搾りで16 リットル以上も出た。

11月8日(日)曇り時々晴れのち一時雨
今日は勝山市内で
イベントがあり、
移動販売車メロン号を出動させた。

俺がメロンパンやチーズタルトを焼き、
ボラバイターの廣瀬さんが
販売するというスタイル

オーブンから出したばかりの
アツアツのチーズタルト
一度買ったお客さんが
また戻ってきて
追加で買って行ってくれる。

やっぱり焼きたてはサイコー









11月7日(土)曇りのち雨
お産ラッシュが続いている
10月21日から今日までで
5頭目の出産
3日連続のお産となった。

今朝は午前3時から
ラッテの陣痛が始まり、
今か今かと待っていたが、
初産なので、
自分でも何が起きるのか不安なようで、
なかなか座ることができず、
ようやく座っていきむことができたのが
午前6時
6時30分無事メスの子を産み落とした。

まだ10月31日が予定日だったテンコーが
お産の予定日を7日過ぎてもお産していない。
まだゆっくり眠れない日が続く。




11月6日(金)曇り
高い山
福井石川岐阜にまたがる
日本3名山の一つ
白山も
その名の通り
白く雪化粧した。

牧草地にも
霜が降りたりして、
牧草の伸びも悪くなり、
そろそろ牛の放牧の季節も終わり
今のところ
11月15日まで頃を予定している。











10月29日(木)晴れ時々曇り
今日は牧場の開牧記念日
昭和60年の今日
ラブリー牧場はスタートした。
あれから35年
いろいろなことがあったが、
おいしいものを作り続けてきたという自負はある。

お米もその一つ。
おいしいお米の取れる事で有名な
福井県奥越前地方
その中で行われた
「おいしいお米コンテスト」一般の部で
今年は4位という賞をもらった。
食味値、整粒歩合、味度値など
いろいろな美味しさの基準があり、
その合計点で争われる。
中でも味度値は
炊飯してたべたときのおいしさを
表しているという最新の指標。
その値が 88.0 
奥越前で最高得点をたたき出した。

味度値については
東洋ライスの味度メーター解説を参照
90点以上は日本全国でもめったに出ない数値
88.0点はそれに近い点数だ。





10月26日(月)晴れ
牧場近くの道で
久しぶりにヤマドリを見かけた。
オス一羽にメス4羽が道路を歩いていた。
写真はオス

百人一首の中の歌に
「あしびきの やまどりのおの しだりおの
ながながしよを ひとりかもねむ」
と読まれているが、
本当にヤマドリのオスの尾は
長くてカッコイイ
















10月21日(水)晴れ
アンコールが
今朝5時50分
お産をした。
17日に続いてメス
また名前募集











後日
この子の名前は
シュリに決まった。
(ボラバイトの提案採用)






10月17日(土)晴れ
カプチーノがお産をした。
ちょうど予定日だったが、
まだだろうと思い
放牧に出してしまっていた。

放牧場で
生まれてしまっていた。
すごく安産だったのだろう。

牛舎に連れて帰り、
哺乳をした。

左は
まだ体の一部が濡れている写真

すぐに立ち上がった。
元気な子

メスなので
名前を考えなくては。





後日
モカ に決定しました。
(ボラバイトの提案採用)



10月16日(金)晴れ
8月に草刈りを行って、
サイロ詰め作業をしたが、
1ヶ月半でまた見事に
ソルゴーが再生して、
1メートル以上に成長した。

もったいないので
今年二回目のサイロ詰め作業をすることになり、
晴天に恵まれ、
3日間で作業が終了した。

朝晩はすごく冷えるようになったが、
日中は爽やか

明日からは
お産の予定日を迎える牛が多く
お産ラッシュになる予定
また可愛い子牛が
見られるようになるだろう。





10月14日(水)晴れ
のどかな景色
さわやかに晴れ渡り、
牛達ものんびり草を食(は)んでいる。

今日から今年二回目のサイロ詰め作業
8月にサイロ詰め作業に
参加してくれたスタッフは
一日数リットルの飲み物を飲み、
一日3回シャワーを浴びて、
暑さとの闘いだったが、
今日は快適
順調に作業が進んだ。

今年の冬は
たっぷりおいしいサイレージを
食べさせてやれるだろう。







10月10日(土)雨のち曇り
牧場奥のため池に
冬の使者
鴨の群れが渡ってきた。





















10月7日(水)晴れ
道路を歩くイノシシ
このところ
5頭連続で
猪を捕まえた。

田畑を荒らす害獣
可哀そうとは思わないようになった。
可愛そうなのは
丹精込めて育てた作物を
一晩で食い荒らされる
私たちの方。

それでもまだまだ
イノシシの数は減らない。

















9月22日(火)秋分の日 晴れ時々曇り
明日は稲刈りの予定
無農薬でやっているので、
雑草は多いが、
稲穂は黄金色に稔っている。
また、
台風や雷雨などにも耐えて、
しっかりと立っている。

ただイノシシに一、二回入られた形跡がある。
あと一晩防護柵が破られませんようにと
願うばかり。

シルバーウィークは
予想以上に
店にお客様が来ていただき、
うれしい悲鳴だったが、
牛乳が足りなくて、
明日はソフトクリームの売り切れが心配だ。




9月19日(土)晴れ
昼夜放牧している
育成牛が脱柵
県営牧場から連絡があり、
急遽迎えに行った。

ラブリー牧場では
体験牧場を開催する準備を
していたところだったので、
あわてて迎えに行った。

逃げ出した牛も、
うちの牛は
すぐに捕まるから楽だ。

県道を一人が2頭ずつ引っ張って
歩かせて帰った。
人懐っこいうちの牛だからこそ
できること。

体験牧場は無事開催でき、
楽しんでもらった。



9月15日(火)晴れ
すっかり秋めいてきた。
今朝は窓から雲海が眺められた。
ラブリー牧場はこの時期
雲の上に存在する天空の牧場となる。
下の街は濃い霧に包まれているのだろう。
でも牧場はきれいな青空の晴天。

牛達もさわやかな高原の牧草地で、
草をはむ
牛の楽園。















9月9日(水)晴れのち雨
稔りの秋

稲穂がお辞儀をしている。

あと少し
そんなところへ猪が狙っている。

今日は獣害防除の
金網を補修した。














8月27日(木)はれ
晴天&猛暑が続き
サイロ詰め作業が続いている。

牧草を刈り取っていると、
鹿が飛び出してきたり、
イノシシが現れたり。

この写真は母イノシシが
5頭の子イノシシを連れて現れた写真。

周りじゅう食べ物だらけの快適な環境で
子育てしてきたのだろう。

去年は「豚コレラ」の蔓延で、
イノシシの数も減ったように感じた。
しかし生き残ったイノシシは
この繁殖力で、
あっという間に勢力を回復してゆくのだろう。

人間界の「新型コロナ」の行方はどうなるのか?

8月25日(火)はれ
サイロ詰めが始まった。

人の背丈以上に育ったソルゴーを
ハーベスター(スーパカー)で刈り取り、
トラックで運び
牛舎横のタワーサイロに
ブロアーで吹き上げ詰め込み、
人が中に入ってならし、
踏み込む。

いわば牧草の漬物

猛暑の中
牧場スタッフの連携作業で、
広大な牧草地の草が、
どんどんサイロの中に詰め込まれてゆく。
ボラバイターの女の子3人も
草まみれになりながら頑張ってくれた。

サイロ詰めはまだまだ続く。
夜はスイカを食べ、
花火をして、
夏を楽しんだ。

8月22日(土)晴れ
来週から
冬の飼料である
牧草のサイロ詰め作業を始める予定

池向うの牧草地へ
様子を見に行ってみると、
ソルゴーが
草丈2メートル以上にも伸びていた。
しかも揃っている。

過去最高の収量が期待できそうだ。
連日の猛暑が続くが、
牛達の冬の健康を守るため、
頑張らなくては!








8月18日(火)晴れ
みるく茶屋が忙しかった旧盆
それを終え、
この次は牛達の冬の餌作り
草刈りと
サイロ詰めの季節
その準備のため、
無農薬の大麦糠をもらいに行った帰り、
北陸自動車道でトラックのタイヤがバースト


幸い事故にはならず、
JAFさんのお世話になって、
無事タイヤを交換して
帰ってきた。










8月9日(日)晴れ
夜牛舎仕事を終えて、
パソコン作業をしていたら、
事務室に
カブトムシのメスが
飛び込んできた。

野生の王国!
忙しい中にも
こんな楽しみがある。

ペルセウス座流星群も
11日から13日が見ごろだということで、
天体ショーも
楽しめるだろう。

都会は新型コロナウィルスで
大変な場所になっている。
これを機会に
田舎に移住を考えている人が増えたそうだ。
良いこと。

8月6日(木)晴れ
田んぼの稲は
元気に育っている。
穂ばらみ期といって、
稲穂が茎の中にできてきている時期
茎が太くなってきた。
根元にはコナギという雑草が生えている。
除草剤を使わないうちの田圃には
沢山の雑草も元気に生えてくる。

でも
コナギが生えるようになると、
稲に適した土になってきた証拠
という話もあるので、
これくらいの雑草は良しとしよう。









8月2日(日)晴れ
やっと梅雨が明け
晴れた日曜日
鮎釣りのメッカ
九頭竜川に
どっと釣り客が訪れた。
みんな待ちわびていたのだろう。
近年こんなに
釣り竿が並んでいるのは見たことが無かった。























7月30日(木)晴れ
なかなか梅雨が明けない。
それでも
勝山城駐車場のアジサイの花は枯れかけてきたので、
剪定することにして、
昨日と今日2日かけて花を刈り取った。
これで
来年も奇麗に花を咲かせてくれるだろう。

梅雨で助かっているのが
牛達

それほど暑くもなく、
雨のせいで牧草の伸びも良く、
青草をたっぷり食べている。

ただし、
今年はアカウシアブの発生が多く、
アブを尻尾で追い払うのが
大変なようだ。





7月22日(水)晴れ時々曇り
ツバメが巣立った
左側の
尾の短い三羽が雛
右の一羽が親

まだ顔を覗かせるようになって
数日しかたっていないと思っていたが、
もう飛べるようになったようだ。

まだ当分は
親から餌をもらっているが、
まだ飛び出したばかりなのに、
近くの電線などにとまり、
夜にはまた
天井の巣に戻ってくる。

この野生の
賢さと
飛翔能力には驚かされる。

脳ミソの大きさではない。




7月19日(日)晴れ
牛舎の入り口に
ツバメの雛の顔が見えるようになった。
親ツバメは
忙しそうに餌を運んでいる。

去年はカラスに巣を襲われて、
巣立つことができなかったので、
今年こそは
無事育ってほしい。

日中は柴犬マチコを
見張り番に置いている。


長い梅雨で
嫌になっていたが、
ようやく今日は晴天。
このまま梅雨が明けてくれればよいと思う。








7月16日(木)曇り時々晴れ
シヴァが午前10時頃お産をした。
初めてのお産
初産なので、
本人(牛)も何が起こるか不安なのだろう。
急におっぱいが大きくなり、
歩きにくくなったかと思うと、
陣痛が来て
お乳が漏れ出し、
産道を子牛が進んでくる。

この写真は
ちょうど前足が出てきたところ

この後10分くらいで
無事メスの子牛が生まれた。

ボラバイトの女の子は、
ちょうど休みの日で、
永平寺観光に行っていて、
牧場にいなかったので
見せてやることができなかった。
お産だけはいつ始まるかわからない




7月8日(水)雨のち曇り
梅雨前線が活発になり、
各地で豪雨災害が起きている。
熊本県にも
岐阜県にも知り合いの酪農家がいて、
心配だ。

牧場も雨の中

みるく茶屋に降りると、
駐車場の
アジサイだけが
梅雨を喜んでいるように咲き誇っている。












7月1日(水)晴れ
今日から
レジ袋有料化が義務付けられた。

うちの店は
もともと紙袋でのお渡しが多いので、
関係ないと思っていたが、
そうでもないことが分かり、
今日から規制のない
生分解性プラスチックのレジ袋を
ビン牛乳のお渡しなどに
使うことにした。

これだけで
環境問題の解決にはならないが、
これをきっかけに
環境行政が前進してくれたらと思う。








6月27日(土)晴れ
有機農業をする仲間の
勉強会「作見会」が行われた。

野菜を無農薬で作るには、
いろいろな工夫が必要だが、
みんなよく頑張っていた。

その中で、
勝山市街地の中で、
こんな看板を見かけた。

都会では土地を持たない人が、
市民農園の貸し出しを
順番待ちで待っているということだが、
勝山市なら、
こんなに安く、
しかも土地はまだまだ空きがある。

農家でない人も、
一度は自分で作物を育ててみて、
その苦労と、
楽しみを味わってみて欲しいものだ。


6月20日(土)晴れ
勝山の道の駅
「恐竜渓谷かつやま」がオープンした。

9年前、
私が市会議員に当選した時
真っ先にやりたかったことが、
勝山市に道の駅を作ることだった。
恐竜博物館に来るお客様がたくさんいるのに、
観光の拠点となる道の駅が勝山市には無かった。
ところがそれを提案すると、
「勝山に何売るもんがあるんや!」と、
古参議員に一蹴された。
それにもめげず、
4年間道の駅の必要性を訴え続け、
ようやく市長もゴーサインを出してくれた。
そしてさらに5年
新型コロナの影響で、OPENも21日間遅れたが、
ようやく新型コロナの影響も薄れ、
きょうがOPENとなった。

中部縦貫道の勝山インターを降りて、
九頭竜川の橋を渡った角
場所も私が提案した通りの場所
沢山の人が集い、
観光客に便利で、
地元にも経済効果をもたらす。
そんな道の駅に育ってほしいと願っている。

6月17日(水)晴れ
梅雨に入り
勝山城博物館の駐車場横の
白山稚児神社のアジサイが咲き始めた。

みるく茶屋は新型コロナ対策で、
ベンチをたくさん店の周辺に配置したが、
そのうち2つは
アジサイの下に設置した。

ラブリー牧場のソフトクリームを食べながら、
アジサイを眺めてくれたらと思う。

毎年やってきた
古い枯れた花の剪定を
今日、やっとすることができた。









6月16日(火)晴れ
よそより少し遅い田植えだったが、
稲の苗は順調に育っている。
梅雨に入ったので、
水も豊富。
水面に空を映している。

農薬や化学肥料を使わない
うちの水田には
沢山の生き物が集まってくる。

水中には
ミジンコ、オタマジャクシ、
水面には
アメンボ、
稲の周囲には
イトトンボ
田んぼの畔には
アマガエル、トノサマガエル、シュレーゲルアオガエル

今年はヌマガエルも識別できるようになった。

もうすぐヘイケボタルが飛ぶだろう。
楽しみだ。

6月9日(火)晴れ 猛暑
エリゼが初めてのお産をした。
牛は2歳で
最初のお産をして
それからお乳が搾れるようになる。

エリゼの出産予定日は
6月8日だった。
このところ急に乳房が大きくなってきたので、
いよいよだなと思って、
今日は放牧に出さなかった。

牛乳配達から帰って、
午後5時
牛舎を覗いてみると、
なんと子牛がもう生まれてしまっていた。
たぶんすごい安産だったのだろう。

ボラバイトの女の子にも
お産の瞬間を見せてやろうと言っていたのに、
誰も見ることができなかった。

子供は残念ながら、オスだった。

5月31日(日)曇りのち小雨
ようやく田植えが終わった。
5月24日から
田植えを始め、
7日間かけて5枚の田圃に
田植えをした。

今年の田圃は特に柔らかく、
紙マルチが破れることが多く、
そのたびに田植え機から降りて、
紙をセットし直す手間が大変で、
ようよう疲れ果てた。

無農薬で稲を作るためには、
紙マルチは最も確実な方法だが、
無農薬の田圃はどんどん柔らかくなる傾向にある。
稲にとっては育ちやすい環境だが、
機械作業には向かない田圃になってきている。
この辺が難しいところ。

この小さな苗が頑張って成長し、
おいしいお米の稔ることを祈りたい。


5月21日(木)曇り時々雨
初任牛の放牧

搾乳牛(親牛のメス牛)は
毎朝、毎晩搾乳があるので、
牛舎の近くに放牧しているが、

育成牛(若牛)は牛舎から離れた
放牧地で、
春から秋まで牛舎に入れず、
放牧しっぱなし。

これでたくましい牛に育つ。
乳を搾らない段階の牛は
野生の鹿と変わらないのだから、
屋根の下には入らないのが自然。








5月18日(月)曇り
久しぶりに
ラブリー牧場にウサギが

美山町の梅田さんのところで生まれた
子ウサギを分けてもらった。

牛舎の入り口にカゴを置いたが、
犬や猫の反応が心配だ















5月3日(日)はれ
今日の日刊県民福井に
ラブリー牧場まきば館
「ドライブスルーでソフトクリーム」
という記事が書いてもらえた。

そのせいか、
「新聞見てきたよ〜」というお客様が
多数お見えになり、
昨日に比べて
圧倒的にドライブスルーで
買ってくれる車が増えた。

実は昨日OPEN当日は
ほとんどドライブスルーしてくれなかったのだ。
せっかくの新型コロナウィルス対策だったが、
車から降りて買いに来てくれる人が多くて、
やっぱり大手のチェーン店のようなわけには
いかないのかな〜と
思っていた。

やったね!

でもさすがに、
「ステイホーム週間」
「外出自粛」
「県境をまたいでの移動自粛」
と言われているだけに、
県外ナンバーの車は少ない。
ただ、福井ナンバーでも高級車が多い。

5月2日(土)晴れ 暑い 気温30度
 まきば館を復活
新型コロナウィルス対策のため、
ドライブスルー可能な店として
日刊県民福井新聞の取材も受けた。




















4月22日(水)曇り時々雨
牧場のアイドル
三毛猫のリリが、
老衰のため亡くなった。
17歳だった。

牛舎のネズミ退治の仕事を長年やってくれていた。
去年もらってきた
子猫の「たまこ」「こむぎ」
とも仲良く
先輩猫として振舞っていた。
ありがとう「リリ」

4月16日(木)晴れ時々曇り
新型コロナウィルスが蔓延して、
大変なことになっているが、

ラブリー牧場みるく茶屋は
今日から模様替え
ジェラートの販売を始めた。

駐車場の桜は満開から
散り初めの段階に来たが、
プランターのチューリップなどの花は
きれいに咲きだした。













4月3日(金)晴れ
晴天に恵まれた中、
今年の初放牧ができた。

後ろの山には雪
麓は緑の草原に牛の放牧
スイスみたいでしょ!

これから毎日
11月上旬まで
搾乳が終わる朝8時半ごろから
午後1時半過ぎまで
牛達がのんびり草を食べている
しあわせな風景を見ることができる。

牛も人も一番幸せを感じることができる日


放牧の様子動画(2020.4 配信)













4月2日(木)小雨のち晴れ
いよいよ勝山城の桜が
咲き始めた。
新型コロナウィルスの蔓延で
恐竜博物館も休館のままだが、
広々とした勝山城で、
春を満喫して、
リフレッシュ
英気を養って欲しいと思う。

勝山城のすぐそばには、
日本の道100選にも選ばれている
平泉寺菩提林
それに続く平泉寺白山神社を参拝してはいかが

明日からは
ラブリー牧場の初放牧
午前9時〜
牧場に見学
または
お手伝い歓迎します。




3月30日(月)曇り時々晴れ
 勝山城の駐車場の桜が
咲き始めた。
ほんの一輪だが、
暖かい日が続けば、
今度の週末には
見ごろになるだろう。

桜の下で、
ベンチに座り、
ソフトクリームを食べて欲しい。

今朝
国民的スター
動物好きの「志村けん」さんが
新型コロナウィルスによる肺炎で
70歳の生涯を終えた。
志村けんさんのご冥福を祈るとともに、
この事件を、
人々が生き方を考える
きっかけに
なって欲しいと思っている。
タバコはいけない!

3月24日(火)雪のち晴れのち曇りのち雪
今朝モナリザの3回目のお産があった。
夜中に生まれそうな気配があったので、
1〜2時間おきに見回りに行っていた。
午前2時40分
ちょうど見ているときに子牛が出てきた。
羊膜が破れないままスルスルと
出てきた安産だったが
羊膜が口にかかって
窒息死してしまう可能性があったので、
慌てて羊膜を指で破り、
呼吸を助けた。
見ているところでよかった。
母子ともに元気。

お母さんはモナ・リザ
お姉さんはダビンチ
今度はどんな名前にしようか。

梅や桜が咲いているのに
雪がちらついた。




3月20日(金)春分の日  雨時々あられ時々雷
従業員の片野君は
もうすぐ三重県の実家に
肉牛農家の跡取りとして
帰る予定。

絵を描くことが上手なので、
ラブリー牧場の風景を描いてもらった。

もうすぐ
牛も人も
待ちに待った放牧が始まる、











3月13日(金)晴れ
朝アパートの天井裏で
漏水が起きた。

こんな時期に凍結か?
いや今朝未明の能登半島であった
地震のせいか?

とにかく水道屋さんを呼んで
修理してもらうことに。

ライトを当てると、
しっかり巻いてある断熱材をかじり、
水道管までもかじってある。

ネズミか?
それとも別の動物か?
水道屋さんもこんなの見たことないと
驚いていた。




3月9日(月)晴れ
世の中は
新型コロナウィルスで大騒ぎしている。
軒並み会議やら講習会やらが中止&延期
学校は臨時休校で
キャンプ場がにぎわっているという。

ラブリー牧場の
牧草地に行くと、
自分の周囲1kmに
人間は一人もいないという
状況になることもある。

久しぶりに
池向畑に行ってみると、
あんずの花が咲いていた。







3月6日(金)晴れ
山は近すぎると見えないもの。

ラブリー牧場のある平泉寺は
日本全国に数千あるといわれる
白山神社の中心地でもあるのだが、
白山麓にありながら、
白山の頂は見えない。

石川県に向かう
国道157号線上で、
白山山頂を拝めるところが、
一か所だけある。

今日、
金沢への用事で
差し掛かると、
暖冬とはいえ、
真っ白の白山を拝むことができた。






3月1日(日)晴れ
今年の暖冬で
牧草地には全く雪が無い。
遠くの山
荒島岳にはさすがに雪があるが、
牧草地は間もなく
牧草が伸び始めるだろう。

今年の初放牧は
何日になるだろうか。

牛も人も
待ち焦がれた春










2月28日(金)小雪のち晴れ
新型コロナウィルスが拡散している。
過密社会、都市社会では、
更に拡散してゆくだろう。
貿易は滞り、
株価は低迷、
世界的不況が予想される。
しかし今こそ田舎社会が見直されるチャンスだと思っている。

ラブリー牧場の場合
隣の家まで200m以上
食料は自給自足
外部の人と接近しなくても生きて行ける。
たぶん感染したとしても自然治癒力で生き延びて行ける。

2月24日(月)晴れ
お客様からの要望で、
インスタ映えのするものを頼まれた。
店の前の看板が
色あせて来ていたので、
看板屋さんにインスタ映えする看板をお願いして、
穴から顔を出すと、
ソフトクリームにかぶりついている絵が撮れる
看板を作ってもらった。














2月22日(土)曇り時々雨
今年の左義長
左義長の楽しみは
絵行灯に書かれた
川柳を見て歩くこと。
川柳と共に書かれている絵が
また楽しい。
町の人が書いているというが
素晴らしい絵だ。





































2月7日(金)はれ
晴れたので朝は放射冷却で今年一番の冷え込み。
水道があちこちで凍り付き、
大変だった。
たぶん−10℃くらいになっていたことだろう。

NHKの番組を見ていて、
化学調味料のことを最近「うま味調味料」と言い換えている
ことを知らされた。
「化学調味料」という言葉は放送禁止用語だそうだ。
これは業界の圧力がかかっているなと
ピーンときた。
サトウキビから砂糖を搾ったカスに水酸化ナトリウムを加えて
結晶化した物質は
化学合成物質に間違いないだろう。

ラブリー牧場生活で自給自足
化学合成物質を極力摂らない食生活をしていると、
化学調味料に敏感になり、
体が受け付けなくなってきている。
信じられるものが少なくなってきている現代社会
自分の味覚を信じましょう。
体に毒になる物質をより分けるのが味覚



1月31日(金)はれ
 今朝になって突然
うちがソフトクリーム販売店を出している
雁ヶ原スキー場が廃業という連絡が入った。
急いで店を撤収してほしいとのこと。

高い山には
雪があるが、
大寒を過ぎても
勝山市にはほとんど雪が積もることが無い

雁ヶ原スキー場は
その前は大雪で交通マヒ
去年は暖冬
そして今年は2年続きの暖冬
経営を続けることを断念したのだろう。

ラブリー牧場スタッフ総出で、
「モーちゃん」の撤収に向かった。

子供たちがスキーを覚えた市民スキー場
無くなるのはさみしい。


雁ヶ原スキー場 モーちゃん 
2020シーズンの営業は降雪が無く、
2年続きの暖冬で、
スキー場の廃業が決まりました。
23シーズン続けてきた直営店でしたが、
モーちゃんも撤収しました。
長年のご愛顧ありがとうございました。



1月22日(水)くもり時々晴れ
大寒なのに雪が無い
こんな年は今まで経験したことが無い。

少し標高の高い
育成牛を放牧していた
池ケ原牧草地の様子を見に行った。

さすがに
ここまで来ると、
一面に雪が積もっていた。

大雪も困るが、
これくらい降ってくれないと、
春からの
牧草の生育にも
悪影響が出てくるだろう。

異常気象の連続
農家は肌で感じる。




1月12日(日)くもり
今朝4時
ルーシーがメスの子を産んだ
昨日夜搾乳時間に
少し陣痛が来ている様子
夜中ずっと気にしながら
時々見回りに行っていたが、
明け方に無事お産した。
疲れてすぐには立ち上がらなかったので、
子牛を親牛の方へ連れて行ったら、
ペロペロ舐め始めた。

この後子牛は親牛から離し、
娘のドライヤーを使って乾かした。
夏場ならそのままだが、
冬の寒さの中で生まれた子牛
大切なメス子牛
十分親牛に舐めてもらえなかった。
ということで、
羊水でぬれて黒っぽかった毛が
茶色のジャージー色になるまで、
ドライヤーで乾かしてやった。
その間に片野君が初乳を親牛から搾り、
哺乳バケツで子牛に飲ませた。
元気な子牛で、
一気に飲み干した。
令和2年最初のお産


1月11日(土)はれのち曇り 夜雨
勝山の道の駅
「恐竜渓谷かつやま」
の建設工事が進んでいる。
暖冬のせいで、
積雪ゼロ 工事は順調に進んでいるようだ。

この道の駅は中部縦貫道勝山ICから降りて、
九頭竜川に新しく架橋した
「恐竜橋」を渡ってすぐの場所に建設中だ。
この道の駅は
私が市会議員をしていた4年間
勝山市の活性化のために建設を提案
最初は16人の市会議員のうち14名までに反対された。
しかし4年間粘り強く訴え続け、
ようやく建設が決まったもので、
建設場所も私の提案どうりの場所に決まっている。

建設はスタートしたが、
出荷者や管理体制などソフト面がまだまだ遅れているが、
恐竜博物館など勝山市内を訪れるたくさんの観光客に
おもてなしのできる施設にして行きたいところだ。


2020年令和2年1月1日(水)
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

働き方改革と言われているが、
正月休んでくれる牛はいない。
365日朝晩お乳を搾ってやらなくてはならないのが酪農
というわけで、
元日を休みにしたショッピングセンターも多く、
勝山城博物館も今年から休館となっているが、
ラブリー牧場は牧場もお店も通常営業

都会に出ていた人が、
ふるさとに帰ってきて、
懐かしい味として
家族そろってソフトクリームやクレープを
食べにきてくれるのは、
やりがいがある。

今年も変わらぬ美味しさを
作り続けてゆきたい。







平成28年(2016)から令和元年の日記へ